鈴木雄介(競歩)は結婚してる?馴れ初めや子供をチェック!

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2019世界陸上で、競歩で日本初の金メダルに輝いた鈴木雄介選手。2015年の取材時には彼女の存在を認めていましたが、ご結婚されたのでしょうか?馴れ初めや子供がいるのかも気になります。怪我との闘いから見事に復活を果たし、50キロ競歩の東京五輪代表選手に内定した鈴木雄介選手の経歴などをまとめました。

鈴木雄介(競歩)の結婚や馴れ初め・子供は?

引用:https://note.com/

鈴木雄介選手が、現在ご結婚されているという確定情報はありませんでした。2015年に情熱大陸の取材があった際は、彼女の存在を認めていました。しかしその彼女との馴れ初めなどは語っていませんでした。

当時インタビューで彼女の存在を質問された時も、歯切れの悪い調子での回答だったので、微妙な関係の時期だったのかもしれません。仮に今もその相手と続いていれば、5年以上お付き合いしていますので、そろそろご結婚されてもおかしくありません。

延期になってしまいましたが、東京五輪で金メダルを取って、彼女に結婚を申し込むことを考えていたとしたら、最高にかっこいいですね。鈴木雄介選手は今年32歳で、年齢的にも今が一番良い状態だと思うので、良い形で結婚をするには最高のタイミングですからね。

もしそのお相手と別れていたとしても、鈴木雄介選手はイケメンですし、所属先の富士通も日本を代表する企業で安定もしているので、お相手には困らないでしょうね。

鈴木雄介(競歩)が不正申請で資格停止?

引用:https://number.bunshun.jp/

2017年10月~2018年3月末まで6か月間の出場資格停止処分を受けています。当時恥骨炎の怪我をしていた鈴木雄介選手は、半年間で150回分の交通費と治療費をまとめて申請したそうです。

しかし実際通院した回数よりも多く、交通費も都内の親族宅から通院したにもかかわらず、千葉市内の選手寮から通院していたと申請していました。約30万円不正に請求しているとみなされ、処分を受けています。

鈴木雄介選手は2016年度に「ゴールドアスリート」として指定され、日本陸連から最大1000万円強化費を支援してもらえる立場にいました。素晴らしい結果を残してそれに見合う大きな金額を貰っていたにも関わらず、このようなことが起きてしまったのは非常に残念ですね。

鈴木雄介雄介(競歩)が世界陸上金メダル!

引用:https://www.womenshealthmag.com/

2019年ドーハ世界選手権競歩50kmにおいて、競歩で日本人初の金メダルに輝いています。かつて鈴木雄介選手は20㎞が主戦場でした。2012年にはオリンピックに出場しており、2011年、2013年、2014年の日本選手権では優勝しています。

しかし、2015年の世界選手権を恥骨炎の影響で棄権した後、怪我に苦しみます。恥骨の疲労骨折と診断されるも痛みが消えない状態が続き、新たな治療先を探し続けていました。状態が改善しない日々にストレスが溜まり、その後強化費の不正申請が発覚して、肉体的にも精神的にも最悪な状態に陥ってしまったそうです。

まさに天国から地獄へと言った状態ではないでしょうか。アスリートにとって練習も満足にできない状態は、相当辛かったと思います。相手と戦うよりも遥かに前の段階で苦戦している訳ですから。自分の身体がイメージ通りに動かないジレンマや苛立ち、痛みが全然改善しない不安などネガティブな感情ばかりが押し寄せ、精神的にも相当辛かったと考えられます。

引退も考えた?

当時は競技からの引退もよぎり、会社員として働くことも考えていたそうです。ですが引退後も陸上に関わりたいとの思いが強く、指導者を目指すならしっかり怪我を治さないといけないと思い、再び治療に向き合ったそうです。

転機は2017年8月。サッカー選手に多い、股関節周辺の柔軟性・筋力の低下などの症状が出るグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の治療実績が豊富な埼玉県の病院を紹介され、通院を始めます。

そこでのリハビリが効果的で、2017年12月には練習できる状態にまで回復しました。鈴木雄介選手は「今まで競歩が出来ることが当たり前だと思っていたが、今は違う。痛みもなく継続して競歩が出来ることが、一番幸せなことだと感じられるようになった」と語っています。

練習も満足に出来なかったことを考えると、相当前進していますから気持ち的にもだいぶ楽になったでしょう。2018年5月に行われた東日本実業団選手権5000mでは、2年9カ月ぶりに実践復帰を果たします。しかし、他のライバルたちが力を伸ばしていました。

京大ランナーの山西利和選手、現役大学生の池田尚希選手、そして富士通で同僚の高橋英輝選手です。2019年3月の全日本競歩能美大会では、山西選手が世界歴代4位の好タイム1時間17分15秒で優勝。

高橋選手も2月17日の日本選手権で5連覇を果たし代表内定を決めていました。池田選手は日本選手権で2位、今大会は3位になり代表に選ばれました。鈴木雄介選手は4位に終わってしまい20kmでの代表入りは無くなりました。

しかし、2019年4月に行われた日本選手権で初めて50kmに挑戦し、見事に日本記録となる3時間39分7秒の好タイムで優勝します。そして2019ドーハ世界陸上でも見事に金メダルに輝くのです。

怪我が思うように回復せず、万全の状態で練習に励むことすらできないのは、スポーツ選手にとって辛く、苦しい日々です。ライバルたちが力を伸ばし、主戦場として戦っていた20kmでは五輪に出れなくなっても、新たに挑戦した50kmで見事に結果を出す辺りは素晴らしいの一言です。

また鈴木雄介選手を傍で支えていた監督やコーチ、所属先の富士通陸上競技部の仲間たちの存在も、怪我で苦しんでいる鈴木雄介選手をサポートし続けていました。周囲の方々は、鈴木雄介選手が必ずレースに復帰することを信じて、待ち続けていたのでしょう。

自分のことを信じてくれる人や期待してくれている人の存在は、何より心強く、そして自らを奮い立たせる支えになります。そういった方々に対して、日本人初の世界選手権金メダルという最高の結果で答えた鈴木雄介選手。東京五輪でも素晴らしい走りで、金メダルを掲げる姿を見たいですね。

鈴木雄介(競歩)の怪我の原因は?

引用:https://matome.naver.jp

鈴木雄介選手の怪我の原因と考えられるのは、取材を優先したことによる調整不足です。鈴木雄介選手は2015年3月で行われた全日本競歩で、1時間16分36秒の世界記録を樹立します。その後の世界選手権でも、日本人初の金メダルの期待が高まっていました。

鈴木雄介選手の快挙により競歩への注目度が上がる中、鈴木雄介選手は、競歩という競技の魅力や楽しさを色んな人に知ってもらうためイベントに出席したり、多くの取材に応じていました。

そのことが原因で練習時間を満足に割けなくなり、ストレッチや柔軟性を高めるトレーニングを
満足に積むことが出来ませんでした。結果として筋肉が硬くなった状態で無理に練習をしたことにより、股関節への負担が大きくなり身体が悲鳴をあげました。

鈴木雄介選手は、今後の競歩人口がもっと増えるようにという思いで、取材にも積極的に
応じていたと思いますが、残念な結果になってしまいました。まさかこの時の怪我が原因で、2年以上も満足に練習も出来ないなんてことは、想像してなかったと思います。

それだけ毎日の練習の積み重ねが、大事だということが分かりました。競技の魅力は短期間には定着せず、何年もかけて人々の間に、浸透していくものだと私は思っています。鈴木雄介選手の活躍で以前と比べて、競歩という競技に興味を持っている人、魅力を感じている人は、間違いなく増えています。

今後も無理しない範囲で競歩の魅力を発信していって欲しいですね。

鈴木雄介(競歩)の高校と大学は?

引用:https://mainichi.jp/

鈴木雄介選手は石川県出身です。高校は石川県立小松高等学校出身です。小松高校は文武両道の学校で偏差値68-69を誇り、文部科学省からSSC(スーパーサイエンスハイスクール)にも指定されています。

スポーツも盛んで、野球部が2度甲子園に出場経験があり、ボート部も複数のオリンピック選手を輩出しています。鈴木雄介選手は高校時代、10000m競歩で2004年のアジアジュニア陸上競技選手権権大会、2005年の世界ユース陸上競技選手権第会で優勝をしています。

大学では順天堂大学に進みます。元日に行われる箱根駅伝でも周知のとおり、陸上が非常に強い学校です。鈴木雄介選手は2005年の世界ユース、2006年のアジアジュニア、世界ジュニア全て10000m競歩で出場し、3位に輝いています。

鈴木雄介(競歩)の年収は?

引用:https://www.iza.ne.jp/

富士通の30代の年収層は400万~700万と幅広くあり、特定は難しいです。しかも鈴木雄介選手は、2014年から正社員から嘱託社員になっています。理由は競歩の練習時間や体のケアに時間を割くためです。時間の融通が利くようになって、午前と午後、両方に練習が出来るようになりました。

練習メニューは自ら考え日々の結果を分析しつつ、他の競技の動きも積極的に取り入れているそうです。しかし嘱託職員になったため、正社員の時よりも給料が下がっていることは、まず間違いないでしょう。

ただ鈴木雄介選手は過去に国内の大会や世界選手権でも優勝実績があるので、そうした実績が多少は考慮されて給料に反映されているのではないでしょうか。東京五輪で活躍すれば、昇給は間違いないでしょうね。

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鈴木雄介(競歩)が所属する富士通陸上部とは?

鈴木雄介選手が所属している富士通陸上部は、日本トップクラスの実業団チームで、優秀な選手が集まっています。チームメイトには、2016年リオデジャネイロ五輪50㎞競歩で3位に輝いた荒井広宙選手、2年連続の五輪出場となる20㎞競歩日本代表の髙橋英輝選手、2019年のMGCマラソンでの優勝の記憶が新しい、東京五輪男子マラソン日本代表の中村匠吾選手らが在籍されています。

富士通陸上部は1992年のバルセロナ五輪から欠かさず、日本代表選手を送り込んでいました。それだけレベルの高い選手が、競い合っている環境なのでしょう。

お互い切磋琢磨していると負けたくない気持ちもそうですが、お互い苦しい練習を乗り越えてきているので、団結力もあるのでしょうね。鈴木雄介選手も怪我で苦しかった時に、チームメイトの存在が支えになったそうです。

鈴木雄介選手を含む3選手の東京五輪での活躍が、楽しみですね。

鈴木雄介(競歩)の経歴は?

引用:https://number.bunshun.jp/

鈴木雄介選手は中学時代から陸上競技と競歩を本格的にスタートさせました。出身中学校は、辰口町立辰口中学校です。中学時代は、3000mが12分42秒34、5000mで21分48秒49で中学最高記録をマークしています。

高校時代は、共に10000mで2004年のアジアジュニアで5位、2005年の世界ユースでは3位に入っています。大学時代は、20キロ競歩で日本選手権にて2007年に3位、2008年には2位に輝いています。2009年には世界陸上に初めて出場しましたが、42位に終わっています。

大学卒業後、2010年に富士通に入社し、全日本競歩能美大会にて20㎞競歩で優勝します。翌年の2011年には、日本選手権で20kmで優勝。世界陸上にも出場し、8位入賞を果たします。その結果が認められ、2012年のロンドン五輪日本代表に内定します。

しかし、五輪では36位の結果に終わりました。2013年には日本選手権で当時の日本記録となる1時間18分34秒の好タイムで、優勝をします。

翌年の日本選手権でも自らの日本記録を更新する1時間18分17秒で連覇を果たします。同年のアジア大会でも2位に輝いています。

2015年には全日本競歩能美大会にて、世界新記録となる1時間16分36秒の素晴らしいタイムで優勝します。しかし、世界陸上では恥骨炎の怪我の影響で棄権します。そこから長い怪我との闘いが始まり苦しい日々を送りますが、2019年の世界陸上で50キロ競歩で日本史上初となる金メダルに輝きました。

鈴木雄介選手の出場停止処分の過去について詳しくはコチラ!
⇒鈴木雄介(競歩)に出場停止処分の過去?出身や中学高校はどこかチェック!

鈴木雄介(競歩)のプロフィールは?

引用:https://www.sanspo.com/

名前:鈴木雄介(すずき ゆうすけ)
生年月日:1988年1月2日(32歳)
出身地:石川県
身長:171cm/58kg
所属:富士通
出身大学:順天堂大学
出身高校:石川県立小松高等学校
自己ベスト記録:20km 1時間16分36秒(世界記録)
50km 3時間39分07秒(日本記録)

鈴木雄介(競歩)は結婚してる?馴れ初めや子供をチェック!まとめ

鈴木雄介選手が結婚しているとの情報はありませんでした。長らく怪我との日々が続きましたが、2019年世界陸上の50キロ競歩にて見事に優勝を果たし、東京五輪代表選手にも内定しました。苦しい日々を乗り越えた鈴木雄介選手の五輪での活躍に期待しましょう!



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