ミッドナイトスワン(映画)キャストは?原作や脚本をチェック!

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草彅剛さんが主演を務めることで話題のミッドナイトスワン。ミッドナイトスワンはどんなキャスト陣でしょうか。草彅剛さん以外のキャスト陣も気になりますね。またミッドナイトスワンの原作は、どんな内容なのか。原作は小説か漫画、アニメの実写化なのでしょうか。謎のベールに包まれている部分が多いミッドナイトスワン。あらすじ、キャスト、原作などについてまとめてみました。

ミッドナイトスワン(映画)のあらすじは?

引用:https://www.cinematoday.jp/

東京・新宿でダンサーとして働くトランスジェンダーの主人公凪沙。凪沙と同様に様々な事情を抱えながら、1人で生きていくしかいない仲間と共に日々ダンスステージに立っていました。ある日、ネグレクトにあっていた親戚の娘で、バレリーナでもある一果と出会い、その後一果を預かることになり共に暮らすことになります。

親から愛されなかった一果と共に暮らしていく中で、一果の悩みや葛藤を受け止めた凪沙は次第に今までにはなかった「母性」という感情が芽生え始めます。自らの性や一果に対して芽生え始めた「母性と」いう感情と向き合い続け、やがて一つの決断を下します。「現代の愛の形」を描いたお話となっております。

草彅剛さんはこの作品への思いに関して「この作品は、人の愛、エネルギーにすごくあふれていて、国境や性別を超える力があり、皆さんに楽しんでいただけると思います。難しい役ですが“変えられない運命”、“逃れられない運命“の悲しみ、切なさといったものは人が誰しも抱えていると思うので、それを作品のなかで表現できたら」と力強く語っています。

トランスジェンダーや人間の愛といった現代の社会問題と人間の内面的な部分に深く触れた作品で、メッセージ性の強い作品と言えそうです。誰もが居心地の良い場所を求めたり、豊かな人間関係を構築したいと思う方が多いと思います。

そういった面でもどんな内容描かれているのか、公開が楽しみです。

ミッドナイトスワン(映画)のキャストは?

引用:https://www.asahi.com/

凪沙役を務める主演に草彅剛さんが起用される以外は、現在非公開とされております。監督は山田孝之さんが村西とおるを演じて話題になった「全裸監督」でメガホンを取った内田英治さんが監督を務められます。内田英治監督は映画監督に転身される前は、週刊プレイボーイの記者をやっていたそうです。異色の経歴と言えますね。

内田英治監督の過去の作品を見てみると、日々の生活の中での出来事や人間の内面や心情、愛などにクローズアップした作品が多いです。2004年に「ガチャポン!」で映画監督デビューを飾り、2014年に人間の孤独と生をテーマに描いた「グレイトフルテッド」で海外映画祭初出品を果たします。

最大のヒット作はアマチュア映画シーンで夢を諦めきれない人間たちの愛と葛藤の日々を描いた2016年に公開された「下衆の愛」です。30以上の海外主要映画祭にて放映されています。

今回草彅剛さんを主演に起用したのは内田英治監督の希望だったようですね。トランスジェンダーと少女の疑似親子の物語を作りたいと思っていたそうですが、扱う題材の難しさもありここ数年間発表するタイミングを探っていたようです。

トランスジェンダーはその人の心情、内面的な部分を表現する力が求められます。内田英治監督も誰を起用しようか色々と迷ったみたいですが、今回トランスジェンダーという難しい役に初挑戦された草彅剛さんの演技を絶賛されています。

草彅剛の経歴は?

草彅剛さんの経歴を振り返ると2016年12月に解散するまではSMAPとしての活動が軸で、TVでドラマやバラエティなどが主戦場で長年活躍されていました。その間でも多くの作品で好演されています。

「僕の生きる道」では余命を宣告された男性教師役を演じ、「任侠ヘルパー」ではヤクザが介護ヘルパーで働く役を演じたり、「銭の戦争」では金と復讐のために意欲を燃やす冷徹な男を演じたりとコメディタッチの役柄から癖のある役柄まで幅広い役柄を演じられています。

ちなみに「僕の生きる道」での主題歌は300万枚以上の大ヒットとなった「世界に一つだけの花」です。2017年以降では今まで以上に舞台や映画で活躍される機会も増え、最近ではYouTubeやAbemaTVなどネット上でも活躍の場を拡げられています。

草彅剛さん自身は最近では「これまでに演じたことがない役側をやっていきたい」と思っているようで、演じるのが難しいとされる役柄でも自分がやりたいと感じれば、積極的に演じていく姿勢のようです。最近では自分が良い内容の台本だと感じたらやればいいというシンプルな姿勢で臨まれているそうですよ。

今年1月には舞台作「アルトゥロ・ウイの興隆」で、ヒトラーが独裁者として登り詰めていく過程をシカゴのギャング世界に置き換えた作品なのですが、ギャングスターの役で主演を務められています。

今回のミッドナイトスワンの凪沙役に関して草彅剛さんは…

「僕ね、最初に今回の台本を読んだとき、めちゃくちゃいい本だなと思ったんですよ。これが僕の役をやる上で一番の原動力。もうそこだけなのね。だって、凪沙の気持ちや置かれた状況について、心の奥底で分かるかと言ったら分からないから。」

このように語っています。今後も様々な役で草彅剛さんの活躍が見れそうですね。

ミッドナイトスワン(映画)の公開日や作品情報は?

引用:https://jisin.jp/

2020年秋の公開予定とのことです。撮影自体は昨年の間に終わっているようです。草彅剛さんの凪沙役の格好がTwitterにありました。すごい綺麗でびっくりしました。草彅剛さんは常に役柄に対して真摯に向き合っている印象があるので、今回もいろんな面で役作りの努力をされたのでしょうね。

ミッドナイトスワン(映画)のロケ地はどこ?

引用:https://trendnews.tokyo/

昨年11月に東京都新宿駅や埼玉県の深谷市や横浜市中区で撮影していたようです。詳細な場所の情報は分かりませんでした。下記がエキストラを募集していた内容になります。

ミッドナイトスワン(映画)のネットの反応は?

引用:http://j-trip1211.com/

公開を楽しみにしている方々が非常に多いです。キャスト陣も草彅剛さん以外は未公開なので、どういった俳優の方々をどの役柄に起用されるのか楽しみな方も多いのではないでしょうか。

また昨年「全裸監督」で話題になった内田英治監督の完全オリジナル作品ということもあり、どんな作品に仕上がったか楽しみにしている方も多いようです。

https://twitter.com/244_sincerely/status/1198552265298042881

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ミッドナイトスワン(映画)の見どころは?

引用:https://www.asahi.com/

トランスジェンダー役に初挑戦する草彅剛さんの演技がまずは注目ポイントでしょう。非常に難しいとされる内面的な心情の部分をどのように演技し、表現されるか非常に注目です。少女役の一果も含めてどのような登場人物が出てきて、キャスト陣を誰が起用されているのかも楽しみなポイントです。

また内田英治監督が長年温めてきた完全オリジナル作品であり、現代の私たちにとって深く考えさせられるテーマを題材にしているので、内容も非常に楽しみです。

ミッドナイトスワン(映画)キャストは?原作や脚本をチェック!まとめ

ミッドナイトスワンは、内田英治監督の完全オリジナル作品として、2020年秋の公開予定となっています。テーマは「現代の愛の形。」草彅剛さんがトランスジェンダー役に初挑戦することが話題になっているのと親から十分愛を受けなかった少女一果とどのように生活を共にしていき、心を通わせていくのかが注目のポイントとなっています。また今後どのタイミングで登場人物とキャスト陣が公開されるのかも楽しみなポイントの一つです。今後の動向と半年先の公開を楽しみにしていきましょう。



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