青くて痛くて脆いの前売り券の発売日は?あらすじネタバレも!

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映画『青くて痛くて脆い』の公開日や前売り券の情報について調べました。また、『青くて痛くて脆い』の原作やあらすじ・ネタバレについてもお知らせしちゃいます。『青くて痛くて脆い』の前売り券や試写会の情報は明らかになっているのでしょうか。今回は、『青くて痛くて脆い』のあらすじやネタバレ、見どころについてじっくりとお伝えします。

青くて痛くて脆いの原作は?

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映画『青くて痛くて脆い』の原作は、住野よるさんです。住野よるさんといえば、『君の膵臓をたべたい』などの作品で知られる作家ですね。『青くて痛くて脆い』は、2018年3月2日に発表された住野よるさんの5作目の小説になります。

作者である住野よるさんは、「『膵臓』で感動してくれたすべての人たちの心を、この本で塗り替えたい」と語っていらっしゃいます。2019年1月には、オンライン書店のhontoが集計した「2018年二十歳(ハタチ)が一番読んだ小説ランキング」で1位を獲得しました。

この受賞に際して、住野よるさんは「大学生を題材に書いた本作品が同年代に読まれてとても嬉しいです。ふすいさんの素敵なイラストとともに楽しんでいただけたら幸いです」とコメントされました。

青くて痛くて脆いのあらすじは?

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主人公である田畑楓は、「人に不用意に近づかないこと」を信条にしている人づきあいが苦手な大学生。あるとき、周りの空気も読まず、理想論を語る秋好寿乃と出会います。一人ぼっちだった二人は、「世界を変える」ということを目指して、秘密結社サークル『モアイ』を作ります。

ただ、ほどなくてして秋好は、この世界から消えてしまいます。秋好が「明日世界が変わるかもしれない」「明日全員が銃を下す理由があれば、戦争は終わる」と思って立ち上げた『モアイ』は、秋好がいなくなった後、規模が大きくなったうえに学生の就職活動を支援するために社会人とのコネ作りや企業に媚びを売ることを目的にした就活サークルに変貌してしまう。

取り残されてしまった楓の怒り、憎しみ、すべての歪んだ感情が暴走していくことになります。肥大化してしまった『モアイ』を解体させるため、楓は、友人たちと協力し、『モアイ奪還』を計画することになります。青春最後の革命は成功するのでしょうか。

青くて痛くて脆いのネタバレは?

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あらすじで、「秋好はこの世界から消えてしまいます」と説明していますが、実は秋好は死んでしまうわけではありません。当初の理想とは違う方向に進んでしまった『モアイ』を解体しようとする楓が、『モアイ』の不正をつかみ、『モアイ』は大学から処分されることになります。

そのことで、『モアイ』は部員説明会を開くことになり、楓はリーダーの「ヒロ」と対面します。実は、この「ヒロ」が秋好だったのです。秋好は死んでしまったわけではなく、当初の理想を掲げていた秋好ではなくなってしまったという意味だったのです。

原作では、「ヒロ」という名前が男の子の名前のようであることから、「秋好=ヒロ」ということに気づきにくくなっています。『モアイ』を解体しようとする楓に、秋好は「叶えたいものに辿り着くためには努力と手段がいる、時間が立てば変化することは当たり前。変わらないものが偉くて、変わるものが悪いなんてことはあるわけない」と語ります。

それに対して、楓は、「願う力を信じなくなったらそれはもう理想ではない」と反論します。これまで、人の意見に反論するなどということをしなかった楓が秋好の意見を否定するような発言をします。傷つけられてきたのは自分ばかりだと思ってきた楓でしたが、自分もまた秋好のことを傷つけてきたことに気づいた楓。

怒りや憎しみを抱いてきた楓でしたが、「青く痛く脆かったのは自分だった」と気づく楓でした。最後は、『モアイ』の後継団体の交流会で二人は再会することになります。

青くて痛くて脆いのキャストは?

映画「青くて痛くて脆い」のキャストを見ていきましょう。

吉沢亮

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主人公の大学生、田畑楓を演じるのは吉沢亮さんです。吉沢亮さんといえば、映画『キングダム』で、ブルーリボン賞の助演男優賞、日本アカデミー賞では最優秀助演男優賞を受賞されたことが記憶に新しいですね。

また、NHKの朝の連続テレビ小説『なつぞら』でも好演を見せておられ、2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では主役の渋沢栄一を演じることが決まっています。そんな吉沢亮さんが、コミュニケーションが苦手な大学生をどのように演じるのか、そして彼の成長をどのように見せてくれるのか楽しみです。

杉咲花

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そして、もう一人の主人公・秋好寿乃を演じるのは杉咲花さんです。杉咲花さんといえば、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、報知映画賞の助演女優賞、ブルーリボン賞の助演女優賞、そして、日本アカデミー賞の最優秀助演賞を受賞されたことで、一躍有名になりました。
NHKの大河ドラマ『いだてん』でも好演を見せておられます。

また、2020年後期のNHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』ではヒロインを演じることが決まっています。そんな杉咲花さんが、空気は読めないけれど、理想に燃える女子大生をどんなふうに演じるのでしょうか。今後の成長が楽しみな二人が、難しい役柄を演じるというのも、本作の見どころのひとつです。

青くて痛くて脆いの前売り券の発売日や特典は?

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前売り券の発売日や特典については、まだ明らかになっていません。前売り券は金額的に少しお得な上に特典がついていることも多いので、原作や出演者のファンという方は、忘れずに購入するようにしましょう。

特典については、クリアファイルやシールがついていることが多いです。映画によっては趣向を凝らしたものが特典としてもらえることもあるので、今からチェックをして、買い逃すことがないようにしましょう。

青くて痛くて脆いの公開日や試写会の日程は?

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映画『青くて痛くて脆い』は2020年8月28日(金)全国東宝系で公開予定です。試写会などの日程については、まだ明らかになっていません。映画の試写会は、出演者や監督らが参加してトークショーなどがあるイベント系の完成披露試写会と上演のみが行われる試写会があります。

いずれの場合も、公開日の1カ月から2カ月前に開催されることが多いので、本作の場合は2020年の6月中ごろから7月の末ごろまでに開催されるのではないかと思われます。また、出演者や監督らが登場するイベント系の試写会は1カ月ほど前に開催されることが多いようです。

開催の有無や開催地については、公式のホームページで発表されることになりますので、そちらをチェックするようにしましょう。

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青くて痛くて脆いの見どころは?

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すでにご紹介しているとおり、原作には「小説だかこそ成立するトリック」が使われています。映像化するにあたって、その部分はどのように表現されているのかが見どころのひとつとなります。

原作者の住野よるさんは、「情熱のあるプロデューサーさんから本作を映画化するお話をいただきました。それから何度も脚本についての相談を重ね、素敵な出演者さんたちとの縁がつながり、原作を読んでくださった方にもこれから出会ってくださる方にも観ていただきたい映画が出来上がりました」と語っていらっしゃいます。

原作者のお墨付きの映画『青くて痛くて脆い』。公開が楽しみですね。

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青くて痛くて脆いの前売り券の発売日は?あらすじネタバレも!まとめ

映画『青くて痛くて脆い』の原作は、『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よるさんです。そして、主人公を演じるのは、吉沢亮さんと杉咲花さん。人づきあいの下手な男子大学生と空気の読めない理想家の女子大生が主人公の本作は、2020年8月29日(金)に全国で公開されます。原作では、小説ならではの表現が見せ場になっている本作。映画化するにあたってそのあたりがどんなふうに表現されているのかも、見どころの一つです。

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